ふれあい・いきいきサロン

「ふれあい・いきいきサロン」とは、高齢者や子育て中の親子など地域の誰もが楽しく気軽に立ち寄れる仲間づくりと出会いの場です。それぞれの地区の地域住民によって、集会所や個人宅などで運営されています。
お茶飲みやおしゃべりをしながら、顔見知りが増えて、地域の“見守り”や“引きこもり防止”にもつながり、「地域の支えあいの力を高める場」にもなっています。


多摩市社会福祉協議会では、サロン活動を応援するために下記のサポートをしています。

相談 芸能ボランティアの紹介・サロンの立ち上げ・活動に関する悩みなど
サロン活動に関する様々な相談に応じます。
保険 サロン活動に際して保険に加入できます。
(保険料は多摩市社会福祉協議会が負担)
助成金 継続してサロン活動ができるように、活動費の助成を行っています。
交流会

地区のサロン活動者同士が会い、お互いに情報交換をする交流会を開きます。

※令和2年度サロン交流会の代替企画として、「サロン紙面交流会冊子」を発行しました

サロン紙面交流会冊子の表紙
サロン紙面交流会冊子(PDF 3.0MB)

コロナ禍における
各サロンの対応や工夫、
エール交換等を
書面にまとめました!

サロン通信 年に4回、サロンに関しての情報を載せたお便りを発行しています。
<⇒ 広報紙>ふれあい・いきいきサロン通信
多摩市
通いの場MAP
多摩市内のふれあい・いきいきサロンの他、元気アップ教室や認知症カフェなどを掲載しています。市内の公共施設等で配布しています。
多摩市通いの場MAP(PDF 25MB)
通いの場づくりハンドブック(PDF 61MB)


サロンに興味がある、サロンをやってみたい方はお気軽にご相談ください。

新型コロナウイルス感染防止に伴う注意喚起のお知らせ(サロン・近トレ(近所de元気アップトレーニング)団体の皆さまへ)

この度、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、東京都を含む4都府県に再び緊急事態宣言が出されました。
当会においてもこれまで、コロナ禍での活動の留意点をお知らせし、皆さまには感染防止対策にご協力いただきながら活動を継続していただいておりました。この緊急事態宣言を受け、皆さまに以下の内容を再度確認・徹底していただくようお願いいたします。

◎より一層の感染防止対策の徹底にご協力をお願いします。

  • 手指消毒
  • マスクの徹底
  • 十分な換気
  • 参加者間の距離の確保
  • 飲食を控える(水分補給は除く)
  • 検温(37度以上または平熱より1度以上高いときは参加しない)

なお、緊急事態宣言下での活動休止や再開に関しては、各団体のメンバーの皆さまで十分に相談をし、判断していただくようにお願いします。
※会場の広さや換気の状況等から感染防止対策の徹底が難しい場合は、休止という方法も感染防止策としてご判断ください。
※活動休止に関してや再開に向けた相談など、下記の事務局までお気軽にご相談ください。

連絡・問い合わせ

社会福祉法人多摩市社会福祉協議会 
地域福祉推進課 まちづくり推進担当
電話 (373)5616  FAX (373)6629
Mail : tamamachi@tamashakyo.jp

※緊急事態宣言期間中、以下の日は事務局がお休みとなります。

  • 4月29日(木) 閉館日
  • 5月 1日(土) 関戸公民館の閉館に伴う休み
  • 5月 2日(日) 閉館日
  • 5月 3日(月) 閉館日
  • 5月 4日(火) 閉館日
  • 5月 5日(水) 閉館日
  • 5月 8日(土) 関戸公民館の閉館に伴う休み
  • 5月 9日(日) 閉館日

ふれあい・いきいきサロン活動助成金

多摩市社会福祉協議会では、ふれあい・いきいきサロン活動を応援するため、活動費の助成を行っています。要綱と申請書一式は次のリンク(PDFファイル)をご覧ください。 

問合せ先 まちづくり推進担当

【問合せ・申込先】 地域福祉推進課 まちづくり推進担当

  • 電話: 042-373-5616  FAX: 042-373-6629
  • 窓口: 〒206-0011 多摩市関戸4-72(ヴィータ・コミューネ7階)
          多摩ボランティア・市民活動支援センター内
          多摩市社会福祉協議会 地域福祉推進課 まちづくり推進担当

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多摩社協建物2015年4月

■多摩市社会福祉協議会

〒206-0032
多摩市南野3-15-1
二幸産業・NSP
健幸福祉プラザ
(多摩市総合福祉センター)